ゼンショーホールディングス 2013年4-6月決算 売上高10.6%増 純利益81.2%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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外食チェーンのゼンショーホールディングス(7550・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ10.6%増加したが、純利益は81.2%の減益となった。

ゼンショーホールディングスは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は10.6%増の1093億円となり、前年同期より104億円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、23.1%減の16億1900万円となった。営業利益率は1.5%となり、前の期の2.1%から0.6ポイント低下した。経常利益は4.6%減の17億2000万円、純利益は81.2%減の6600万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比13.5%増の4739億円、営業利益は同28.0%増の188億円、経常利益は同24.2%増の172億円、純利益は同23.8%増の62億5900万円を予想している。予想1株利益は51円70銭。

ゼンショーホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 98856 +4.2% 109302 +10.6%
売上原価 36060 42763
売上総利益 62796 66538
販管費 60689 64919
営業利益 2106 -56.8% 1619 -23.1%
経常利益 1803 -58.7% 1720 -4.6%
純利益 355 -49.9% 66 -81.2%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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