スターツコーポレーション 2013年4-6月決算 売上高37.3%増 純利益81.5%増

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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不動産販売・管理等を手がけるスターツコーポレーション(8850・ジャスダック)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ37.3%、純利益は81.5%増加した。

スターツコーポレーションは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は37.3%増の390億円となり、前年同期より106億円増加。本業のもうけを示す営業利益は46.0%増の37億円だった。営業利益率は9.5%となり、前の期の8.9%から0.6ポイント上昇した。経常利益は56.9%増の36億6700万円、純利益は81.5%増の20億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比11.0%増の1425億円、営業利益は同8.4%増の135億円、経常利益は同3.2%増の125億円、純利益は同16.0%増の50億円を予想している。予想1株利益は104円48銭。

スターツコーポレーション 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 28472 +16.8% 39096 +37.3%
売上原価 19902 29303
売上総利益 8570 9792
販管費 6035 6092
営業利益 2534 +29.8% 3700 +46.0%
経常利益 2337 +32.8% 3667 +56.9%
純利益 1102 +46.2% 2000 +81.5%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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