太陽ホールディングス 2013年4-6月決算 売上高4.2%増 純利益29.0%増

公開日時
2013年8月8日(木)16時00分
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化学メーカーの太陽ホールディングス(4626・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ4.2%、純利益は29.0%増加した。

太陽ホールディングスは8月8日午後4時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は4.2%増の95億9900万円となり、前年同期より3億8400万円増加。本業のもうけを示す営業利益は48.7%増の16億5900万円だった。営業利益率は17.3%となり、前の期の12.1%から5.2ポイント上昇した。経常利益は43.1%増の17億2300万円、純利益は29.0%増の11億5800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比21.6%増の440億円、営業利益は同59.6%増の70億円、経常利益は同47.6%増の70億円、純利益は同39.6%増の47億円を予想している。予想1株利益は184円76銭。

太陽ホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 9215 -12.4% 9599 +4.2%
売上原価 6473 6124
売上総利益 2742 3474
販管費 1625 1814
営業利益 1116 -14.8% 1659 +48.7%
経常利益 1204 -8.6% 1723 +43.1%
純利益 898 +10.4% 1158 +29.0%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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