新日本建設 2013年4-9月決算 売上高4.9%減 純利益145.6%増

公開日時
2013年11月11日(月)14時00分
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新日本建設(1879・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は減収増益だった。売上高は前年同期比4.9%の減収となったが、純利益が145.6%増加した。

新日本建設は11月11日午後2時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は4.9%減の221億円となり、前年同期より11億3400万円減少。一方、本業のもうけを示す営業利益は145.5%増の13億3500万円となった。営業利益率は前の期の2.3%より3.7ポイント高い6.0%だった。経常利益は166.9%増の12億1000万円、純利益は145.6%増の6億3100万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比8.9%増の640億円、営業利益は同64.8%増の40億円、経常利益は同51.8%増の36億5000万円、純利益は同45.4%増の20億円を予想している。予想1株利益は34円21銭。

新日本建設 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 23236 -12.8% 22102 -4.9%
売上原価 21326 19363
売上総利益 1909 2739
販管費 1365 1403
営業利益 544 -66.0% 1335 +145.5%
経常利益 453 -70.2% 1210 +166.9%
純利益 257 -69.6% 631 +145.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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