シークス 2013年1-9月決算 売上高9.0%増 純利益7.4%減

公開日時
2013年11月11日(月)14時30分
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電子部品受託生産・卸のシークス(7613・東証1部)が11月11日発表した2013年1~9月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ9.0%増加したが、純利益は7.4%の減益となった。

シークスは11月11日午後2時30分、2013年12月期第3四半期(2013年1~9月)の連結決算を発表した。売上高は9.0%増の1525億円となり、前年同期より126億円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、5.6%減の35億3100万円となった。営業利益率は前の期の2.7%より0.4ポイント低い2.3%だった。経常利益は2.6%減の37億8000万円、純利益は7.4%減の24億3000万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比12.2%増の2140億円、営業利益は同14.7%増の53億3000万円、経常利益は同8.2%増の53億8000万円、純利益は同25.1%増の38億5000万円を予想している。予想1株利益は163円14銭。

シークス 第3四半期業績
2012年1-9月 2013年1-9月
単位:100万円
売上高 139922 +3.1% 152578 +9.0%
売上原価 131259 143478
売上総利益 8662 9099
販管費 4921 5567
営業利益 3741 +2.0% 3531 -5.6%
経常利益 3879 -3.7% 3780 -2.6%
純利益 2624 +1.1% 2430 -7.4%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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