ダブルスコープ 2013年1-9月決算 売上高11.4%減 最終赤字1700万円

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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リチウムイオン二次電池用セパレータメーカーのダブル・スコープ(6619・マザーズ)が11月11日発表した2013年1~9月の業績は営業損益が1億5500万円の赤字、最終損益が1700万円の赤字だった。

ダブルスコープは11月11日午後3時、2013年12月期第3四半期(2013年1~9月)の連結決算を発表した。前年同期に6億1900万円の黒字だった営業損益が1億5500万円の赤字となり、営業段階からの赤字に転じた。経常損益も2400万円の損失を計上し、前年同期の6億600万円の黒字から赤字に転落。最終損益は1700万円の赤字となった。売上高は11.4%減の18億1700万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6.7%増の24億8100万円、営業損益は3億3700万円の赤字(前期3億9200万円の黒字)、経常損益は2億4300万円の赤字(同4億円の黒字)、最終損益は2億2300万円の赤字(同3億6800万円の黒字)を予想している。

ダブル・スコープ 第3四半期業績
2012年1-9月 2013年1-9月
単位:100万円
売上高 2051 -17.7% 1817 -11.4%
売上原価 995 1420
売上総利益 1056 397
販管費 437 552
営業利益 619 -31.5% -155
経常利益 606 -28.8% -24
純利益 563 -33.5% -17

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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