福井コンピュータHD 2013年4-6月決算 売上高14.7%増 純利益106.6%増

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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CADソフト開発の福井コンピュータホールディングス(9790・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ14.7%、純利益は106.6%増加した。

福井コンピュータHDは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は14.7%増の19億5700万円となり、前年同期より2億5100万円増加。本業のもうけを示す営業利益は90.2%増の4億2400万円だった。営業利益率は前の期の13.1%より8.6ポイント高い21.7%だった。経常利益は89.7%増の4億3700万円、純利益は106.6%増の2億6000万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.4%増の76億円、営業利益は同3.9%増の13億円、経常利益は同2.6%増の13億2000万円、純利益は同2.6%増の8億1800万円を予想している。予想1株利益は71円24銭。

福井コンピュータホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 1706 +0.5% 1957 +14.7%
売上原価 319 405
売上総利益 1386 1551
販管費 1163 1127
営業利益 223 +14.1% 424 +90.2%
経常利益 230 +10.1% 437 +89.7%
純利益 126 +14.4% 260 +106.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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