淺沼組 2013年4-6月決算 売上高14.3%増 最終黒字4億7100万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
スポンサーリンク

ゼネコンの淺沼組(1852・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は黒字を回復した。

淺沼組は8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は2億7100万円の黒字となり、前年同期の22億3200万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ2億2400万円の黒字、4億7100万円の黒字となった。売上高は14.3%増の282億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比7.3%増の1300億円、営業損益は13億5000万円の黒字(前期38億5200万円の赤字)、経常損益は8億円の黒字(同42億1600万円の赤字)、最終損益は10億3000万円の黒字(同34億1800万円の赤字)を予想している。予想1株利益は13円53銭。

淺沼組 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 24715 -7.9% 28248 +14.3%
売上原価 25528 26762
売上総利益 -812 1485
販管費 1419 1213
営業利益 -2232 271
経常利益 -2296 224
純利益 -2511 471

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

スポンサーリンク

淺沼組過去記事 / データページヘ

スポンサーリンク