古林紙工 2013年4-6月決算 売上高3.8%増 純利益187.3%増

公開日時
2013年8月8日(木)15時10分
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印刷パッケージメーカーの古林紙工(3944・東証2部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ3.8%、純利益は187.3%増加した。

古林紙工は8月8日午後3時10分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は3.8%増の41億3200万円となり、前年同期より1億5200万円増加。本業のもうけを示す営業利益は4.7%増の1億4800万円だった。営業利益率は3.6%となり、前の期の3.5%から0.1ポイント上昇した。経常利益は44.5%増の1億2800万円、純利益は187.3%増の1億3900万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.3%増の160億円、営業利益は同2.7%増の5億3000万円、経常利益は同0.3%増の4億円、純利益は同1.0%増の2億円を予想している。予想1株利益は13円42銭。

古林紙工 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 3980 +1.7% 4132 +3.8%
売上原価 3290 3426
売上総利益 691 706
販管費 549 558
営業利益 141 +53.5% 148 +4.7%
経常利益 89 +74.3% 128 +44.5%
純利益 48 +85.5% 139 +187.3%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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