フュートレック 2013年4-6月決算 売上高67.5%減 最終赤字3000万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時30分
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音声認識技術開発のフュートレック(2468・マザーズ)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は営業損益が3900万円の赤字、最終損益が3000万円の赤字だった。

フュートレックは8月8日午後3時30分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。前年同期に6億4700万円の黒字だった営業損益が3900万円の赤字となり、営業段階からの赤字に転じた。経常損益も3900万円の損失を計上し、前年同期の6億4700万円の黒字から赤字に転落。最終損益は3000万円の赤字となった。売上高は67.5%減の4億1900万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比18.8%減の25億7000万円、営業利益は同44.2%減の5億円、経常利益は同43.4%減の5億1000万円、純利益は同45.0%減の2億7000万円を予想している。予想1株利益は28円99銭。

フュートレック 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 1291 +159.5% 419 -67.5%
売上原価 334 155
売上総利益 957 263
販管費 310 303
営業利益 647 -39
経常利益 650 -34
純利益 327 -30

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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