九電工 第2四半期予想修正 純利益3億円→14億円

公開日時
2013年9月9日(月)15時00分
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九州電力系電気工事会社の九電工(1959・東証1部)は9月9日、2014年3月期の第2四半期業績予想を上方修正した。売上高を1110億円から1167億円、純利益を3億円から14億円に増額した。

九電工は9月9日午後3時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)業績予想の修正を発表。売上高を前年同期比21.1%増の1110億円から同27.4%増の1167億円に上方修正した。営業利益は3億円から13億円、経常利益は8億円から23億円に増額。純利益予想は3億円から14億円に引き上げた。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比7.8%増の2580億円、営業利益は同14.4%増の50億円、経常利益は同1.0%増の58億円、純利益は同4.1%増の30億円を予想している。予想1株利益は41円08銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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