ダイコク電機 2013年4-9月決算 売上高6.4%減 純利益28.7%減

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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パチンコ関連機器製造のダイコク電機(6430・東証1部)が11月11日午後3時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比6.4%減の258億円となり、10月28日に公表した予想258億円を上回った。

営業利益は前年同期比31.0%減の24億8700万円、経常利益は同31.3%減の25億5900万円、純利益は同28.7%減の15億4300万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比13.4%減の510億円、営業利益は同43.0%減の40億円、経常利益は同44.8%減の40億円、純利益は同51.9%減の20億円を予想している。予想1株利益は135円29銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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