東洋建設 2013年4-9月決算 売上高35.0%増 最終黒字6億9900万円

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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海上土木大手の東洋建設(1890・東証1部)が11月11日午後3時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比35.0%増の684億円となり、11月5日に公表した予想684億円を上回った。

営業損益は21億5100万円の黒字(前年同期3億4700万円の赤字)、経常損益は17億3800万円の黒字(同9億2400万円の赤字)、最終損益は6億9900万円の黒字(同11億7600万円の赤字)だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比5.5%増の1350億円、営業利益は同22.9%増の35億円、経常利益は同15.0%増の25億円、純利益は同17.3%増の13億円を予想している。予想1株利益は16円24銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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