ケーズホールディングス 2013年4-6月決算 売上高3.4%増 純利益31.4%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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家電量販店のケーズホールディングス(8282・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ3.4%増加したが、純利益は31.4%の減益となった。

ケーズホールディングスは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は3.4%増の1515億円となり、前年同期より49億7800万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、31.4%減の12億6500万円となった。営業利益率は前の期より0.5ポイント低下し0.8%となった。経常利益は16.1%減の30億900万円、純利益は31.4%減の11億4000万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6.7%増の6800億円、営業利益は同21.8%増の201億円、経常利益は同15.4%増の270億円、純利益は同4.0%増の138億円を予想している。予想1株利益は259円82銭。

ケーズホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 146530 -19.9% 151508 +3.4%
売上原価 111739 116468
売上総利益 34790 35040
販管費 32947 33775
営業利益 1843 -81.7% 1265 -31.4%
経常利益 3587 -69.7% 3009 -16.1%
純利益 1662 -76.7% 1140 -31.4%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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