パイオン 2013年4-9月決算 売上高8.5%減 純利益37.8%増

公開日時
2013年11月11日(月)11時00分
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光通信子会社で関西・北陸中心に携帯電話販売代理店業を行うパイオン(2799・ジャスダック)が11月11日午前11時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比8.5%減の349億円となり、11月7日に公表した予想348億円を上回った。

営業利益は前年同期比2.5%増の12億3200万円、経常利益は同5.8%増の12億7500万円、純利益は同37.8%増の12億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比18.3%減の730億円、営業利益は同5.6%増の29億円、経常利益は同0.0%増の27億円、純利益は同10.9%減の21億円を予想している。予想1株利益は46円96銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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