吉野家 2013年3-8月決算 売上高6.9%増 純利益28.7%減

公開日時
2013年10月10日(木)16時00分
スポンサーリンク

牛丼大手の吉野家ホールディングス(9861・東証1部)が10月10日発表した2013年3~8月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ6.9%増加したが、純利益は28.7%の減益となった。

吉野家は10月10日午後4時、2014年2月期第2四半期(2013年3~8月)の連結決算を発表した。売上高は6.9%増の867億円となり、前年同期より56億400万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、52.1%減の7億600万円となった。営業利益率は前の期の1.8%より1ポイント低い0.8%だった。経常利益は29.9%減の12億7400万円、純利益は28.7%減の2億2400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比4.5%増の1720億円、営業利益は同14.8%減の16億円、経常利益は同10.6%減の22億円、最終損益は2億5000万円の黒字(前期3億6400万円の赤字)を予想している。予想1株利益は4円87銭。

吉野家ホールディングス 第2四半期業績
2012年3-8月 2013年3-8月
単位:100万円
売上高 81150 +0.6% 86754 +6.9%
売上原価 28863 32825
売上総利益 52286 53928
販管費 50814 53222
営業利益 1472 -29.0% 706 -52.1%
経常利益 1819 -14.3% 1274 -29.9%
純利益 315 -56.3% 224 -28.7%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

スポンサーリンク

吉野家ホールディングス過去記事 / データページヘ

牛丼業界過去記事 / データページヘ

» これ以前の記事も見る

スポンサーリンク