スターツコーポレーション 2013年4-9月決算 売上高27.0%増 純利益79.0%増

公開日時
2013年11月11日(月)13時00分
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不動産販売・管理等を手がけるスターツコーポレーション(8850・ジャスダック)が11月11日午後1時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比27.0%増の736億円となり、11月6日に公表した予想735億円を上回った。

営業利益は前年同期比38.8%増の74億9200万円、経常利益は同50.1%増の75億3100万円、純利益は同79.0%増の38億6500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比15.3%増の1480億円、営業利益は同19.6%増の149億円、経常利益は同22.2%増の148億円、純利益は同74.1%増の75億円を予想している。予想1株利益は156円72銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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