大林道路 2013年4-9月決算 売上高29.5%増 純利益260.1%増

公開日時
2013年11月11日(月)16時00分
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大林道路(1896・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ29.5%、純利益は260.1%増加した。

大林道路は11月11日午後4時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は29.5%増の475億円となり、前年同期より108億円増加。本業のもうけを示す営業利益は280.4%増の19億5500万円だった。営業利益率は前の期より2.7ポイント上昇し4.1%となった。経常利益は281.5%増の19億4000万円、純利益は260.1%増の10億7300万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比8.7%増の1032億円、営業利益は同20.1%増の45億5000万円、経常利益は同18.9%増の45億5000万円、純利益は同22.6%増の25億5000万円を予想している。予想1株利益は54円84銭。

大林道路 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 36709 +19.0% 47532 +29.5%
売上原価 33986 43285
売上総利益 2722 4246
販管費 2208 2291
営業利益 513 1955 +280.4%
経常利益 508 1940 +281.5%
純利益 298 1073 +260.1%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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